事例集積センター設置の目的

 事例研究は臨床看護師にもっとも多く見られる研究方法であるが、一例報告で埋もれてしまうことが少なくない。このような事例報告に含まれる経験知を引き出しさらに集積して、看護技術として共有する必要がある。事例集積センターの目的は次のとおりである。

    1. 個人的な看護実践の有効性や安全性などの経験知を発掘して集積する
    2. 看護実践事例は看護系諸雑誌・学会誌及び WEB によって収集する
    3. 発掘・集積した経験知を公開して看護実践に役立てる
    4. 公開した経験知について会員相互の情報交換を WEB 上で行なう


 


  この活動に関する評価についての説明

日本看護実践事例集積センターの取り組みに関する評価を広く募っています。皆様からのご意見を参考にして発展していければと考えています。ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
評価の視点は2つです。1つは、 「本取り組み全体に対する評価」、 もう1つは 「事例個票個々についての評価」 です。

本取り組み全体に対する評価」 として、以下の5つの視点での評価をお願いします。

1. この活動全体をとおしての評価
2. 事例を分析し、事例から学ぶべき知恵ともいうべき「経験知」を発掘することについて、
3. 誌上発表されたものに関しての再構成・再分析という方法論について、
4. 事例の一般公募システムについて、
5. この HP 中にある検索システムについて


事例個票個々についての評価」 として、以下の5つの視点で評価をお願いします。
•  その事例個票は参考になったか
•  事例個票を読んで事例がイメージできたか
•  どのような実践がなされ、介入の結果がどうなったのかがわかりやすかったか
•  導き出された経験知はわかりやすかったか
•  同様の患者がいたら実践しようと思うか

事例個票個々についての評価は 個票検索後、個票からお入りください。(会員登録が必要です)


 



組織名:日本看護実践事例集積センター
 〒120-0022 東京都足立区柳原1-29-16 平野ハイツ2F 健和会臨床看護学研究所内     
TEL 03-5813-7395     FAX 03-5813-7396
Copyright (C) Japanese Nursing Practice Example Accumulation Center All Rights Reserved.