事例集積システムの利用にあたって

  このホームページでは以下の2つのことができます
     1.事例検討成果(事例個票)の閲覧
     2.あなたの看護実践事例の投稿
 

1.事例検討成果(事例個票)の閲覧
1)
3例の事例個票の閲覧(どなたでも閲覧できます)  個票見本のページへ
日本看護実践事例集積センターが独自に開発した看護実践事例検討のフォーマットです。
事例を投稿してくださる方は、この事例個票見本をご覧いただき、参考にしながら同様のフォーマットに沿って記入してください。   事例の投稿のページへ
  2) どのような事例を検討しているのかを知る(どなたでも閲覧できます)
検索画面に入り、条件を入力して「検索ボタン」を押すと、「病名」及び「テーマ(〜の事例,〜なった事例,等、 20 〜 30 字程度の表記で事例の概要を示す)」まではどなたでも閲覧できます。
  3) 事例個票見本以外の事例個票を閲覧する( ID ・パスワードが必要です)
ご覧になるには ID とパスワードが必要です。ID・パスワードは自動発行されます。
IDとパスワードを自動発行する  IDとパスワードの発行ページへ
  パスワードを変更する。パスワードを忘れた。  パスワード変更のページへ
  4) ID ・パスワードを取得された方は全ての個票が閲覧できます
次の手順で個票を閲覧してください。
[1]
事例検索(個票の閲覧)のページに入り、検索したい事項を入力し、検索ボタンを押してください。
*この際、病名と看護行為分類は選択式です。分類カテゴリの上位からプルダウンして次のカテゴリを選択していきます。全体一覧を見るときには PDF で表示されます。もう一つの検索方法として、フリーキーワード入力があります。

[2]
検索の結果、該当する事例があれば、事例の病名とテーマ(〜の事例,〜なった事例,等、 20 〜 30 字程度の表記)の一覧が示されます。
[3]
詳細な内容(事例個票)を閲覧したいときは、個票 No .をクリックしてください。
[4]
ログイン画面が出ますので、 ID ・パスワードを入力して「O K ボタン」を押します。
[5]
一度ログインすると HP を閉じるまでは検索式を変えても個票が閲覧できます。
2. あなたの看護実践事例を投稿する
  1) 事例投稿に必要な条件
事例を投稿していただくのに ID ・パスワードは必要ありません。実際に患者さんを看護された経験をもつ方、中でも、その患者さんへの看護実践からなんらか示唆を得ることができたという経験をもつナースなら誰でも応募できます。なお、投稿していただいた事例の元になるレポートがありますと、事例個票の検討資料になりますので、事務局へ御連絡ください。
  2) 投稿の手順  事例の投稿のページへ
   
[1]
事例投稿の際には事例個票見本 ( 事例個票見本ページ ) をご覧いただき、どのように情報を整理したらよいのかを参考にしてください。
   
[2]
入力画面は,次のとおりに構成されています。
@
事例報告者情報:入力日,報告者名,所属施設,メールアドレス
A
事例個票:テーマ,事例の概要(病名・年齢・性別・概要),看護の状況,看護行為の種類,事例から引き出したこと(可能であれば),キーワード(可能であれば)
   
[3]
投稿にあたっては,事例報告書の 「事例個票作成マニュアル」 をよく読んで作成してください。
  3) 事例個票の公表にあたってのプライバシー保護について
当センターでは,事例個票の公表にあたっては,「看護実践事例報告における患者プライバシーの保護に関する指針」に基づいて,個人が特定されないよう十分配慮いたします。



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